龍之口八幡宮

■お知らせ
10月15日 10:30~ 秋季大祭を執り行います。

夏の日差しの下、山道を歩く事になります。水分補給をお忘れなく。

龍之口八幡宮御祭日一覧

日にち 祭事
1月1日 歳旦祭
4月4日 春季大祭
5月3日 講社大祭
7月31日、8月1日、8月2日 大祓祭
10月15日 秋季大祭

龍之口八幡宮由緒記

龍之口八幡宮は岡山市中区祇園龍ノ口山国有林の地内にあります。勧請(神仏の分霊を移して祭ること)の年代は、奈良時代の天平勝宝年間と伝えられています。

江戸時代、岡山藩主池田家の崇敬を受け、寛文元年より湯迫の地に社領十五石が寄せられ、同時に寺社奉行、普請奉行に命じて本殿が再興新築され、この時より「正八幡大神」と称されるようになりました。以後も祭祀はもとより社殿の修理、参道の改修等が藩主によって行われたということです。

明治に入り「八幡宮」と改称、明治三十九年本殿、拝殿等が改築修理され、更に昭和に入り社殿の全面的改修が行われ、昭和十四年四月竣工、これが現在見られる社殿です。

明治以降参拝者は次第に増加し、家内安全・厄災消除、等と並び、特に戦時中は武運長久の神社として、岡山県下のみならず近県の人々からも崇敬されてきました。現在は、小高い山の頂上にある受験の神様として広く知られています。

標高200m超の参道、境内からの眺望はすばらしく、付近一帯は自然がよく保たれており、平成改年を記念して龍ノ口山国有林の一角に設置された森林公園「龍ノ口グリーンシャワー公園≪平成22年より龍ノ口グリーンシャワーの森に名称変更》」は、自然探勝、森林浴など岡山市民の憩いの場として親しまれています。

龍之口八幡宮の祈願・講社について

龍之口八幡宮では進学祈願、家内安全、厄災消除、商売繁昌、安産祈願、他の個人祈願を執り行っております。又、学業講社・安全講社・交通安全講社を組織し、日々講社員の皆様のご健康と向栄(むくさか)を御祈念しております。

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