暮らしの中で身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い、健やかな夏へ
大祓祭(おおばらいさい)は、日常生活のなかで身についた罪や穢れを祓い清め、無病息災を祈るおまつりです。7月31日・8月1日・8月2日の3日間、7:00〜13:00の間に受け付けております。
大祓祭で、何をお祈りしているか
毎年、夏越(なごし)の大祓として行います。神さまにお供えをして感謝を伝え、さまざまな罪や穢れを祓い清めていただけるようお祈りします。
あわせて、家の内外に災いがないこと、疫病が広まらないこと、厳しい暑さに負けず疲れをためないこと、仕事に励み、身体が健やかに過ごせることをお祈りします。また、もし過ちや罪を重ねてしまっても、それを見つめ直して正しい方へ導いていただけるよう、昼も夜も神さまに守っていただけるようお祈りします。
ご祈祷の受付について
- 日時:7月31日、8月1日、8月2日 7:00〜13:00の間
- 祈祷料:500円(人形1つに、お一人のお名前をお書きください)
大祓の流れ
- 人形(ひとがた)に、住所とお名前をお書きください。
- 書いた人形に息を吹きかけ、社務所にお申し出ください。
- 社殿でご祈祷を行います。
- ご祈祷のあと、神職が用意した清らかな茅(ちがや)を使って、ご自分で左右左とお祓いください。
当日ご参拝が難しい方へ
当宮は山の上にある神社です。ご参拝が難しい場合は、人形の印刷用紙に住所・お名前を記入し、人形に息を吹きかけたうえで、社務所まで郵送してください。
〒703-8201 岡山県岡山市中区四御神347-3 龍之口八幡宮 社務所
受付後、無病息災をお祈りした神札と茅をお送りします。茅を使って、ご自身の身体の良くしたい所をなで、穢れをお祓いください。
※祈祷料は、同封の払込取扱票で、郵便局にてお手続きください。
よくある質問
Q1:人形には何を書けばよいですか?
人形には、何を書けばよいですか。
住所とお名前をお書きください。書いた人形に息を吹きかけてから、社務所にお申し出ください。
Q2:山の上まで行けない場合はどうすればよいですか?
山の上まで行けない場合は、どうすればよいですか。
郵送でお申し込みいただけます。人形の印刷用紙に住所・お名前を書き、人形に息を吹きかけたうえで、社務所まで郵送してください。受付後、無病息災をお祈りした神札と茅をお送りします。
Q3:郵送の場合、祈祷料はどのように納めますか?
郵送でお願いした場合、祈祷料はどのように納めますか。
同封の払込取扱票を使って、郵便局でお手続きください。
Q4:送られてきた茅はどのように使いますか?
送られてきた茅は、どのように使えばよいですか。
ご自身の身体の良くしたい所を、茅でなでて、穢れをお祓いください。
Q5:ご祈祷を受ける際の決まりはありますか?
ご祈祷を受ける際の決まりはありますか。
服装は、改まったものでなくても差し支えございません。ただし、ご祈祷中は帽子を外し、携帯電話はマナーモードまたは電源オフにしてください。
ご参拝の道順
龍之口八幡宮は山の上にある神社です。参拝には、主に3つのコースがございます。詳しい地図や、登っている様子の動画をアクセスページにご用意しておりますので、詳しくは下記からご覧ください。
ご不明な点は、お電話でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ:9:00〜15:00(7月・8月は7:00〜13:00)