八方塞・暗剣殺・歳破除 祈願

今年のめぐりを知り、すこやかな一年を

八方塞がり・暗剣殺(あんけんさつ)・歳破(さいは)除けのご祈祷は、生まれ年で決まる九星(本命星)の巡りによって、運気の塞がりや、思わぬ災いが起きやすいとされる年回りにあたる方のためのご祈祷です。

八方塞がり・暗剣殺・歳破除けのご祈祷で、何をお祈りしているか

ご祈祷では、ご本人の生年月日を神さまにお伝えし、今年巡ってきた八方塞がり・暗剣殺・歳破の年回りを申し上げます。

そのうえで、今年一年のうちに起こりうる災いを祓っていただき、この一年を何事もなく過ごせますようにとお祈りします。

お身体もお心も健やかであること、ご家族の皆様が穏やかに過ごせること、そして子孫が末永く栄えていくことも、あわせてお祈りします。

八方塞がり・暗剣殺・歳破とは

神社の窓口でも、「八方塞がりって何ですか」「暗剣殺とはどういう意味ですか」とよくお尋ねをいただきます。いずれも、生まれ年で決まる「九星(本命星)」が、その年どの方位・場所に巡っているかによって吉凶を見る、九星気学という考え方に基づくものです。昔から広く言い伝えられてきたものであり、科学的に証明された事象ではありませんが、気になる方・慎重に過ごしたい方のために、当宮ではお祓いを承っております。

八方塞がり(はっぽうふさがり)

生まれ年で決まる九星が、9年に一度、その年の運気の中心(中宮)にあたる場所に入る年回りです。どの方位に向かっても運気が塞がっているとされることから、この名がついたと言われています。特別に悪い出来事が起きるというよりも、「新しいことを始めるのに向かない年」「無理をせず現状維持を心がけたい年」とされることが多く、引っ越しや転職、開業、結婚など、人生の大きな決断は避けた方がよいと昔から言われています。

注意すべき事

  • 新しいことの開始や移転・転職・転居を控える
  • 判断ミス・焦り・迷いが増える

暗剣殺(あんけんさつ)

九星気学の中でも、特に凶の意味合いが強いとされる年回り・方位の一つです。思いがけない、不意打ちのようなトラブルに見舞われやすいと広く言われており、具体的には交通事故やケガ、盗難や紛失、急なトラブルなど、自分に落ち度がなくても巻き込まれるような出来事が起きやすいとされています。

注意すべき事

  • 落とし物や忘れ物が増える
  • 交通事故・人間関係の衝突・人からの裏切り

歳破(さいは)

その年の干支(十二支)の反対側にあたる方位に、自分の九星が巡っているときに生じる年回りです。「破」の字が示す通り、物事が壊れる・こじれるという意味合いがあり、契約や約束ごとがうまく進まない、計画が思わぬ形で頓挫する、人間関係のすれ違いが起きやすいなど、これまで積み上げてきたものが崩れやすい年とされています。

注意すべき事

  • 契約・約束ごとの破談や不一致
  • 物が壊れやすい、故障・破損の増加

令和9年 対象となる生まれ年

八方塞がり(九紫火星生まれの方)

令和9年は、平成21年・12年・3年、昭和57年・48年・39年・30年・21年生まれの方が八方塞がりにあたります。

暗剣殺(四緑木星生まれの方)

令和9年は、平成17年・8年、昭和62年・53年・44年・35年・26年・17年生まれの方が暗剣殺にあたります。

歳破(三碧木星生まれの方)

令和9年は、平成18年・9年、昭和63年・54年・45年・36年・27年・18年生まれの方が歳破にあたります。

令和9年 早見表(厄年・算賀・八方塞がり・暗剣殺・歳破)

ご祈祷の受付について

  • 祈祷受付:9:00〜15:00(1月1日は7:00〜15:00、7月・8月は7:00〜13:00)
  • 祈祷時間:約15分
  • 予約:不要です。受付時間内にお越しいただけましたら、ご祈祷を行わせていただきます。ただし、15名以上など大人数でのご祈祷は、事前にお電話でご相談ください。

祈祷料・授与品について

※八方塞がりを基準とした場合。

個人でお申し込みの場合

小木札と、中木札
  • 八方塞がりのみ:祈祷料5,000円(授与品:小木札・お守り・神饌)
  • 八方塞がり+願意1つ:祈祷料7,000円(授与品:中木札・お守り・神饌)

再祈願・お礼参り(個人・団体問わず)

  • 祈祷料2,000円(授与品:神饌)

お申し込みは、直接参拝またはFAX・郵送で承っております。ご不明な点は、お電話でもお問い合わせください。

年間祈願(特別祈願)について

龍之口八幡宮では、一度きりのご祈祷のほかに、一年を通してお祈りする「年間祈願(特別祈願)」がございます。お申し込みいただくと、当日のご祈祷に加えて、その後一年間、毎日の日供祭で神職が継続してお祈りいたします。詳しくは下記をご覧ください。

年間祈願(特別祈願)について

よくある質問

Q1:自分が今年あたるかどうかは、どうすれば分かりますか?

参拝者
参拝者

自分が今年、八方塞がりや暗剣殺・歳破にあたるかどうかは、どうすれば分かりますか。

生まれ年によって決まる「九星(本命星)」をもとに判断いたします。ご自身の九星がお分かりでない場合は、生年月日をお知らせいただければ、こちらでお調べしてご案内いたします。

龍之口八幡宮
龍之口八幡宮

Q2:家族が代わりに申し込むことはできますか?

参拝者
参拝者

本人が来られなくても、家族が代わりに申し込むことはできますか。

はい、大丈夫です。名票にお名前・ご住所・願意・詳細(生年月日など)をお書きいただければ、ご本人に代わってしっかりとご祈祷いたします。

龍之口八幡宮
龍之口八幡宮

Q3:方位除け祈願とは何が違いますか?

参拝者
参拝者

方位除け祈願とは何が違うのですか。

方位除け祈願は、主に引っ越しや新築など、ご自身の生活の場所が変わる際のお祓いです。八方塞がり・暗剣殺・歳破除けは、生まれ年の九星の巡りによって、今年その年回りにあたる方のためのご祈祷で、引っ越しの有無にかかわらずお受けいただけます。

龍之口八幡宮
龍之口八幡宮

Q4:毎年受けた方がよいですか?

参拝者
参拝者

この年回りは毎年変わると聞きましたが、その都度お祓いを受けた方がよいですか。

八方塞がり・暗剣殺・歳破は、いずれも生まれ年の九星によって、その年ごとに巡ってくる年回りです。該当する年にあたるとお感じになったときや、気になることが続くときには、その都度お受けいただくことをおすすめしております。

龍之口八幡宮
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Q5:お礼参りは必要ですか。また、授与品はどうすればよいですか?

参拝者
参拝者

一年を無事に過ごせたらお礼参りはしたほうがよいですか。木札やお守りはどうすればよいですか。

「お礼を伝えたい」という場合には、お礼参りにお越しください(祈祷料2,000円)。木札・お守りは、神社にお納めいただくか、どんど焼きなどでお焚き上げください。

龍之口八幡宮
龍之口八幡宮

Q6:ご祈祷を受ける際の決まりはありますか?

参拝者
参拝者

ご祈祷を受ける際の決まりはありますか。

服装は、改まったものでなくても差し支えございません。ただし、ご祈祷中は帽子を外し、携帯電話はマナーモードまたは電源オフにしてください。

龍之口八幡宮
龍之口八幡宮

ご祈祷を受けるには

龍之口八幡宮でご祈祷を受けるには、直接参拝して受ける方法と、FAXまたは郵送にてお申し込みいただく方法の2種類がございます。

直接参拝される方

龍之口八幡宮に参拝されるには、主に3つのコースがございます。詳しい地図や、登っている様子の動画をアクセスページにご用意しておりますので、詳しくは下記からご覧ください。

  1. 四御神(しのごぜ)からの参道
  2. グリーンシャワーの森正門からの道
  3. 段原からの参道

FAX・郵送でのお申し込み

ご参拝が難しい場合は、FAXまたは郵送にてお申し込みいただけます。

下記の名票をダウンロードして印刷・記入後、FAXまたは郵送でお送りください。プリンターをお持ちでない場合は、名票の記入項目(お名前・ご住所・願意・詳細(生年月日など))を紙に書き、FAXまたは郵送でお送りいただいても構いません。

名票の記入について:消えるボールペン(フリクションボールペンなど)はご使用にならないでください。誤記された場合は、新しい用紙にご記入ください。

086-275-3332 へ電話・FAXをかける

  • お電話でのお問い合わせ:9:00〜15:00(7月・8月は7:00〜13:00)
  • FAXでの申し込み:24時間受け付けております

郵送でお申し込みの場合は、下記住所まで、ご記入いただいたものをお送りください。

〒703-8201 岡山県岡山市中区四御神347-3 龍之口八幡宮 社務所

お申し込みからご祈祷・発送までの流れ

  1. 名票にご記入のうえFAXまたは郵送でご送付
  2. ご祈祷を執り行います
  3. 授与品(木札・お守り・神饌。再祈願・お礼参りの場合は神饌のみ)と払込取扱票をお送りします
  4. 同封の払込取扱票にて祈祷料をお納めください

発送について:原則、ご祈祷を執り行った日に発送いたします。お手元に届くまでの日数は、発送先の地域により異なります。